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時事So Long!

世の中をぶった斬る。斬ってみたらスイカみたいに美味しいかもしれないからーー。

金曜の夜にブログ書いてる自分が悲しい

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金曜の夜といえば、昔はもっと夢があったと思うんです。花金なんてもはや死語なのかもしれませぬ。ああ、金曜日。昔はもっと賑やかなイメージがありました。金曜日にありがたみを感じないのは、私が今はフリーランスで会社員じゃないからかなーと思ったけど、いやいや、そんなことはない。日本中が金曜日のありがたみをいつのまにやら忘れているのです。街も金曜日だからと騒いでいない。金曜だからもう少し残業しようなんてかんがえている。やっぱり日本人って働きすぎ。働いて働いて働いて、でもお金はないし、お金を使わない。金曜日だというのに出かけない。同僚との飲みも合コンもデートもパス。仕事が終わったら、そのまま家に帰ってブログでも書いて、あとは寝るだけなのであります。いつからこうなっちゃったんでしょう。決戦は金曜日!なんて歌われたのはいつのことだったか。もはや試合さえ開催されていませぬ。誰のせいでもないけれど、みんなのせいかもしれません。政治も経済もテレビもインターネットも男の子も女の子もあなたもわたしもみんなが悪い。みんなが金曜日をダメにした。だから金曜日はつまらなくなっているんでありますり例えばインターネット。ブログを書いていて思うのは曜日感覚がなくなっている事実。テレビには曜日感覚があるけれど、インターネットにはそれがない。月9見たいから帰ろうもないし、金曜はMステ見なきゃもありゃしない。観たければ録画しとくだけ。曜日に縛られた生活を送るテレビなんかより、ネットのほうが私は自由を楽しめるのだ!と思っていたのです。でも、待てよ。あれれ、もしかすると曜日感覚がないことで私の人生にあったはずのメリハリは何処へ?そもそもなぜ曜日は存在するのでしょう。それは人にとって必要だからに他ならない。人を幸せにするからに他ならない。金曜日にブログを書いてる場合じゃないんです。ブログなんていつでも書けるのです。金曜日の夜は一週間の仕事の疲れを仲間たちと笑って吹き飛ばしたり、素敵な人と出会ったり、恋人と愛を育むことをすべきなのです。もっとトレンディに。恥ずかしくてもこの言葉を使えばいいのです。トレンディ。仲間と夢を語り合い、誰かを愛する。他の曜日はダメでもいい。くたびれた地味で質素な毎日なのは仕方がない。仕事がつらくてお金がないのは仕方がない。でも1日だけでも、いや1日の少しだけでも、金曜日の夜くらいは弾けたいのです。それがあればツラい一週間を乗り切れるのです。金曜日はブログを書いてる暇はない。金曜日は決戦せよ!

決戦は金曜日